電子辞書 中国語モデル

電子辞書の中国語モデルに注目!

電子辞書の中国語モデルが充実してきています。電子辞書で学べる外国語って、この数年随分増えました。スペイン語、ロシア語などなど。

英語の電子辞書だけが注目なわけではありません。日本ではあまりなじみのない外国語に対応した電子辞書も増えています。最近ではアジア各国の言語に対応し、電子辞書 中国語モデル,韓国語モデルとバリエーションも豊富です。

近年は、中国の経済的な急成長が話題になることも多く、個人投資家の間でも中国株が人気高です。そのため、日本でも中国語を学習したいと考える人が増えました。

電子辞書の中国語搭載機種は、そういったユーザーのニーズに応え、ますます高機能化しています。単語の意味を調べる辞書機能だけでなく、音声機能を搭載したモデルなど、正しい中国語会話を学ぶのに適した機種も発売されています。

電子辞書 中国語モデルでおすすめは?

中国語機能を搭載した電子辞書のモデルは、電子辞書のメジャーどころ、カシオ(CASIO)、シャープ(SHARP)、セイコーインスツルメンツ、キャノン(CANON)、いずれのブランドからも発売されています。

使用目的に合わせて機能重視で選ぶのが良いでのは当然ですね。たとえば、学習とビジネスでは要求されるものが異なるでしょうし。中国旅行に持ってゆくのと、日常的に使う中国語辞典として常備するのでは、欲しい機能も異なります。

各社それぞれ特徴のある機能や辞書が搭載されていますので、まずは電子辞書 中国語モデルのカタログを眺めてみましょう。

可能ならば小売店の店頭で実物にふれてみたり、店員さんにたずねたりしたいところです。電子辞書は中国語モデルに限らず、かなり小型ですから、操作のし易さも忘れず確認しましょう。

個人的にオススメなのはキャノンのWORDTANKシリーズ。ビンインの発音が分からなくても、入力ペンを使った手書き検索できるところから、中国語の学習にはとても役立つと思います。

中国語電子辞書リスト

代表的な電子辞書中国語モデルのリストです。(2007年12月調べ)

セイコーインスツルメンツ

カシオ(CASIO)

キヤノン(CANON)

中国語の思い出

学生時代に中国語を第二外国語として習って以来、中国語はムズカシイ!という苦手意識しかありません。ビンイン,四世発音の声調、ワケがわかりせん。なのに社会人になって初めて話した外国人は、中国人技術者の四人組(文化大革命みたい^^;)。

つたない中国語で挨拶した後は、これまたつたない英語で会話。でも、この四人組の英語もナマリがひどい。よく分からない会話に脂汗。結局、一番得意な漢字の筆談で会話(?)しました。

最後に帰り道をたずねられ、正門と南門を間違えて教えてしまい、またまた脂汗。甲子園球場200個分の巨大な工業施設ですから、南門から正門まで、何キロもムダに歩いたことでしょう。それに気づいたときはもう遅く、北京の方向を向いて深く頭を下げました。

それまで、中国人っていうと強面のイメージがあったんですが、とっても気さくな人たちで、ちょっと中国に親近感が増しました。

後年、中国人の留学生二人が仕事の手助けをしてくれたりして、意図しない中国つながりもありました。なのに、中国語は一向に上達しません。だから電子辞書中国語モデルってとても強い味方です。